ベガっ太の観戦記
福島対ヴィーゼ塩釜
2009.07.05(日) 信夫ヶ丘陸上競技場
暑い!今日は雷もあるようだ。近くなので、とりあえず自転車で移動。
今日の相手は、ヴィーゼ塩釜。
かつて、加藤久(現京都監督)が少年期に過ごしたクラブだ。
Jリーグを目指しているクラブである。
さて、ジュースを調達しながら、暑さを凌ぎ、キックオフ!
前半から、もうユナイテッドのペースで続く。
20分。中央からボールが入り、無理やり突破。
そして、中央からシュート。ゴー−−ル。村瀬が難無く決める。
その後もユナイテッドのペースとなったが、
塩釜サイドでは、左サイドからクロス、ヘディングが唯一のチャンスであった。
40分。
ユナイテッドが左サイドに展開。ニアに折り返すも、スルー。
そして、後ろから飛び込んできてシュート。
金功青(キム、コンチョン)が見事に決める。
2−0で前半終了。もう少し点が入っていてもおかしくない感じであった。
ハーフタイムに、ユナイテッドは山下から笹野への交代があった。
後半開始。後半は、一転して、塩釜のペース。
ユナイテッドは受身の展開の時間が続く。暑さで足がとまっている感じだ。
15分。
塩釜が左からロングでクロスボール。これを綺麗に受け、ドリブル突破。
キーパーと一対一。ゴール。2−1。
塩釜の高橋が決めたが、彼のドリブルは非常に綺麗で、印象的であった。
その後はユナイテッドが持ちなおすが、膠着状態が続く。
35分。
ユナイテッドのチャンス。
CKからあっさりヘデイング。片原が決める。3−1。
39分には、村瀬に代え、時崎塁。41分には、金功青に代え間下。
ひたすら残り時間も攻め続ける。そして、左から突破するも倒される。
43分。とどめで、片原が決める。4−1。そして、試合終了。
塩釜の選手は、疲れたのか、全員しおれた花のようになって、下をむいた。
暑い過酷な試合であったが、昼の試合は客もつらい。
選手は、両チームとも、よく戦ったと思う。
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