ベガっ太の観戦記 仙台対鳥栖
2004.9.19(日) 仙台スタジアム
先日も試合を見て、また試合。これは昨日と違って気合の入り方がまるで違う。やや雨も降って、暗い感じ。
今日は時間があるのでちょっと歩いて、アーケード近くの以前から行ってみたかったパスタ屋へ。
ランチセットを頼んだ。ボロネーゼを食べる。概観もいいしいい音楽が流れて非常にリラックスできる空間である。
ただ、味はものすごく期待していたが、それほどではなかった。(評価 6.0)。

食べてからリラックス状態で店をでると、外は日差しが照りつけ店に入ったときとは全く違う状況、びっくり!!
さわやかな感じでスタジアムへ乗り込む。今日は、鳥栖戦である。
確実に勝たないとまずいが、過去、鳥栖とはいい勝負になっているので油断は禁物である。
ベガルタの昼の試合は久しぶりだ。蒸し暑い太陽の光を浴びるのも久しぶりだ。
ただ、今日は9月にしては暑い!!
選手のコンデイションが気になる。さて、キックオフ。


第4クール開始の試合とあってベガルタがボールを支配。なかなかいい展開である。
シュートチャンスも作る感じになってきた。そして前半10分。
CKからゴール前にいたセドロスキー、ヘディングでゴーール。
見事だ。以前いたガスパルのゴールとイメージが重なった。その後もベガルタペース。
なんとか、もう1点とれるような形にはなるが、ゴールが決まらない。
なんとか、もう1点取って欲しいと思っているうちに前半終了。
1−0では、安全に勝つというのは今のチームでは、なかなか厳しいと思う。

さてさて、そうこうしているうちに後半のキックオフ。今度は鳥栖が最初から飛ばしている感じだ。
前半のペースが良かったベガルタだったが鳥栖のペースに押されっぱなし。すると16分に竹村に決められ同点。
どうしても後半のこの時間帯は集中が切れるのか、ボールを支配され押し込まれる。
ここで22分大柴に代わって万代投入。なんとかペース保つけど点までにはいかない。
30分に梁に代わって、村上投入。
やはり、村上の速さはいい。なんとかチャンスを作ってくれと思ったら、
35分シルビが粘ったボールを村上がすばやく拾い左のオープンスペースへ。そこに走り込んでいた、万代。
これを間髪いれずにライナー性のクロス。はっと気がついたら鳥栖のゴール前はだれもいない。
しかも、寿人が走りこんでヘディング!見事に決まった!ゴーーーーール!!!!
センタリングのゴールの見本のような点の取り方だった。
最後は財前に代え運動量のあるボランチの熊谷を投入した。
シルビの決定的な場面があったがシュートは上へ。決めればスカっと勝てるのに残念。
直後に、相手のシュートがあわやという場面を高桑がフィスティングでなんとかクリア。心臓が止まる思いだった。


なんとか凌いだ。良かった、勝った。2−1というものの、なんとか勝った。昇格レースには踏みとどまれる。
ただ、相変わらず点が取れない。外国人のファビオに期待したいがでてこない。
決められるFWがいないというのが問題だと思う。
もはや第4クールなので過去の経験上、負けると終わりの世界である。
なんとか勝ったが次の試合がほんとに重要となってくると思う。




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