ベガっ太の観戦記
横浜対仙台
2012.03.17(土) 横浜国際競技場
朝、起きると、雨。今日は単独行動だ。とりあえず、電車で移動。
そこから新幹線。混んでいるので、つばさの臨時列車
指定なので、席があった。
つばさは久しぶりに乗ったが、コンセントなどがついていて充実していた。
宇都宮過ぎから、やや雨が強くなって来た。
正午前、東京到着。そして、東海道新幹線で新横浜へ。着いてもやはり雨だった。
改札で間違えて横浜線乗換に行ってしまう軽いトラブルもあったが無事到着。
駅ビルでランチだが、どこも混んでいる。和食の店に入る。
牛ステーキのものだったが、ご飯が少ない。
牛肉はよかったが、全体的に量が少ない(評価5.0)。
レジのおばちゃんが感じよく、雨が降っているのでお気をつけてと声をかけけられた。
都会でこういうのは普段ないため、驚いたが、いい接客だと思った。
傘をさし、新横浜駅からメインスタンドを目指す。人もまばらで、メイン到着。
チケットを持っていったが、Jリーグのポイントのたまるカードが機械に反応しない。
また、係員のおばちゃんにやってもらった。ここでも、おばちゃんに助けられた。
場内を見ると、今度はマリノス非公認キャラ、ワルノスとワルノスレディーに遭遇。
イベントの実施だった。
メインに行くと、大粒の雨。通常ならすぐ席に着くが、それどころではない。
1時50分スタメン発表。
横浜は、
GK 21 飯倉 大樹
DF 13 小林 祐三 DF 4 栗原 勇蔵 DF 22 中澤 佑二 DF 24 金井 貢史
MF 25 中村 俊輔
MF 7 兵藤 慎剛 MF 6 小椋 祥平 MF
11 齋藤 学
FW 10 小野 裕二
FW 9 大黒 将志
一方、ベガルタは
GK 16 林 卓人
DF 25 菅井 直樹 DF 2 鎌田 次郎 DF 29 上本 大海 DF 23 田村 直也
MF 17 富田 晋伍 MF 6 角田 誠 MF 15 太田 吉彰 MF 11 関口 訓充
FW 18 ウイルソン FW 24 赤嶺 真吾MF
ようやく席に着く。傘をさすと警備のお姉さんが来て注意される。
別に、隣りに人がいないので。迷惑でもないのてだからいいと思う。
ほんとに、傘を差さないと、見るのが困難。
2時。選手入場、ドカー−−−−−−−ンという花火がなり、煙充満。
横浜にとっては、今日が開幕ホームの試合。ド派手な開幕試合だと思った。
試合開始、横浜がぐいぐい攻める。ベガルタはなんとか、クリア。
CKのピンチもあたがなんとか防ぐ。
15分過ぎからは、ベガルタがボールを持ちなんとか、チャンスを作る
30分過ぎからは雨も強くなり試合も膠着状態。ほんとに見るのが辛くなる。
44分。ベガルタ、コーナーキックのチャンス。
太田の蹴ったボールはゴール前でキーパーとスクランブル。赤嶺が押し込んで先制!
遠くてよく見えず、サポーターの歓声も一瞬遅れた形での歓喜となった。
そして、前半終了。
1−0となっているので、なんとか、勝ちたいと思った。
前半は、途中からも雨が激しくなり、観戦は非常に困難を伴うものとなった。
前半の内容は、両者互角の様相。
ただし、何回か選手が激突したシーンもあり、ケガが心配。
横浜は、斎藤学のいる左サイドからの攻めが主体だったように思う。
後半、鎌田が広大に選手交代。
鎌田ではなく、広大でも大丈夫で温存の交代か、
若しくは、疲労がかなりあるので、守備の交代かと思った。
(実際は、前半の鎌田のケガ)
横浜も前半は、左の斉藤学からの攻撃に加え、
中村俊輔がクロスボールを上げ始まり、ビンチが続く。
どちらかと言えば、ベガルタの陣地での攻防がずっと続く。
横浜は、谷口、狩野など攻撃的な選手を投入。
27分。
横浜は小野から谷口ヘ交代。ヘガルタも上本から松下ヘ交代。
ベガルタは今日はCB、2人交代である。
しかし、交代しても以前とは遜色のない守備。
30分過ぎからは雨もやんで、通常に見れる。
32分。
横浜は金井に代え狩野。直後に、ベカルタは、ウイルソンに代え武藤。
ここからは、ベガルタはカウンター狙い。
横浜は、前線の選手を入れたため怒涛の攻め。
赤嶺がスペースを突いて、キーパーと一対一。
しかし、グラウダーシュートで、外した。
2−0であれば安全圏だが、決めろと思った。なんということだ。
41分。
横浜は小林に代え松本。さらに圧力をかけてくる。
しかし、スペースがガラガラなので一つ間違えば、ベガルタのチャンスとなる。
そして、横浜の選手のミドルシュートがクロスパーの角を叩いた。
今日の最も危ない場面であった。
相手が前がかるので、横浜陣地にスペースが生まれる。
早く終わって欲しいと思ったら、アディッショナル5分。
そして、最後、武藤が抜けだし、キーパーがファール。
PK!!
これを太田が決め、2−0。そのまま試合終了。
見事な勝利だった。AURAを歌い、とてもよかった。開幕2連勝は絶好の出だしだ。
横浜は、今日はキーパーの飯倉は、3本くらい決定的なのをとめられた。
攻めでは、斉藤学。彼のドリブルは、スピードがあり脅威。
しかし、今日のベガルタは守備2枚を代えても、見ていて遜色がない
また、ドリブラーがいてもブロックの外側の攻撃のためその分には怖くなかった。
また、中村のクロスもピンポイントだが、
ある程度ファーに来るので、守備陣も予測しやすかったのではないかと思った。
気分よく帰れたが、風邪には気をつけよう。
なんか、自分もタフになったような試合であった。
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